- 2010年10月14日 11:24 AM
出会い系サイトにはサクラがつきものというような固定観念があります。実際にネット検索などをすると「サクラ募集」というような求人が出ている事もありますよね。ですが、最近はこのようなサクラ運営の出会い系サイトは即すたれてしまうのが現状です。
無料出会い系サイトでも、大手のサイトなどでは純粋に男女が会員登録をしていることがほとんどですので、サクラ運営しているところは皆無に近いでしょう。女性が頻繁にアプローチしてくるという事は、有料の出会い系サイトなどでも少ないので、怪しいと思うようなメールに関しては、相手にしないことが無難でしょう。中には、インターネット上でプログラミングされたロボットが勝手に女性になり済ましたメールを無差別に送っている例もあります。一部の業者や心ない会員が…と言われているのですが、実際には事実関係がよくわかっていません。
サクラを雇うのではなく、サイトそのものがサクラであることもあります。会員数を上げるために、一つのサイトに登録したら、複数の関連サイトの会員に自動的に登録されてしまっているというところもあります。無料サイトの罠かもしれませんね。老舗の無料出会い系サイトに関しては、このようなサクラサイトなどに自動的に登録されてしまうということもありません。
でも、考えてみてください。すべての女性会員にサクラの疑いを掲げてしまっては、サイト自体を疑ってしまうことにもつながりますし、猜疑心むき出しでメールのやり取りをしても面白くないと、お感じになるでしょう。サクラを念頭に置く事は自己防衛の一環でもありますが、失敗を重ねたりある程度割り切ってサクラを見抜く目を養うことも必要かもしれません。